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第8回「編集よもやま話」、“ひとり出版社”創業3周年の廣岡一昭さん迎えて
- futafuta0723
- 2017年3月11日
- 読了時間: 1分

“出版不況” の今だからこそ、出版・編集の過去に学び、現在を知り、未来を考えようとするトークイベント 「編集よもやま話・暮しの手帖で学んだ40年」。
その第8回を3月10日夜、東京・神田神保町の 「ブックカフェ 二十世紀」 で開催しました。

ゲストは “たったひとりの出版社”、「旅と思索社」(東京・神田) の廣岡一昭さんでした。
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廣岡さんは波乱万丈の半生を経て、2014年5月、ひとりで出版社を起業。
この出版不況のなか、多田欣也著 『二十世紀酒場(一)東京・さすらいはしご酒』 『二十世紀酒場(二)東京・さまよいはしご酒』 など、すでに3点の書籍を刊行されました。
さまざまな職種を経ての経験が生かされていてこその起業で、これからも応援したいと思いました。
※ 写真は上から
(1) 廣岡一昭さんとトーク。
(2) 『二十世紀酒場』 の著者、多田欣也さん (前列右から2人目) を交えて。
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