「フタイ×キウイ」第5回、「たいこ腹」にアカデミー賞トークで爆笑の渦に
- futafuta0723
- 2017年4月9日
- 読了時間: 2分


4月8日(土)、落語立川流の真打、立川キウイ師匠の落語が一席、その後、大の映画ファンであるキウイ師匠との、映画や落語のトーク 「フタイ×キウイの二人でイイ噺!」 の第5回目が盛況のうちに終了しました。
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第1回は日本映画の傑作をマクラに、「看板のピン」を。
第2回は、やはり爆笑マクラの後、「大工調べ」の威勢のいいタンカをきるところまでを。
第3回は、映画「手紙は憶えている」をマクラに、「粗忽の使者」と「子ほめ」を。
第4回は、立川抜志さんがゲスト参加で、上方の「初天神」を。また、キウイ師匠は、「寿限無」と「反対俥」の2席を熱演いただきました。
第5回目は、つい最近、キウイ師匠が感激された映画、ケン・ローチ監督の「わたしは、ダニエル・ブレイク」をマクラに、弱者に寄り添う、旦那に寄り添う太鼓持ち、というわけで「たいこ腹」を40分、熱演いただきました。もう、爆笑。
高座の後のトークは、今年のアカデミー賞絡みで、「ムーンライト」 「ラ・ラ・ランド」 「マンチェスター・バイ・ザ・シー」などの話題で盛り上がりました。参加者の面々も映画の達人揃い。いやあ、おもしろかったです。
で、二次会もまた、落語と映画の話題で、尽きることがありません。似ているんです、落語と映画は。
次回の第6回は、暑くなるころ、笑える怪談噺でもと考えています。もう、マクラになるホラー映画は、山ほどあります。
どんな映画が、どのようなマクラになり、どのような噺に結びつくのか、楽しみですね!

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