第12回 編集よもやま話 「キューバ音楽のいまを編集する」 10/21開催へ
- futafuta0723
- 2018年9月13日
- 読了時間: 3分

二井康雄です。お元気でお過ごしでしょうか。
2015年6月から、神田神保町の「ブックカフェ二十世紀」のオーナー、鈴木宏さんのご提案で、「編集よもやま話」というトークイベントを、不定期ですが開催しています。
ぼくは、暮しの手帖社で、ほぼ40年、編集の現場にいました。ここで学んだことの少しでも、次の世代に伝えることができればと思っています。
トークは、毎回、編集の現場やその周辺に関わった方などをゲストにお迎えしての、「編集」にまつわるよもやま話です。さまざまなメディアが氾濫するいま、「編集」が伝える意味を、多角的に展開できればと考えています。
第12回目のゲストは、写真家、音楽ライター、映像作家の高橋慎一さん。
高橋さんは、20年以上も前から、キューバが大好きな写真家で、渡航歴は20回以上。もちろん、キューバ音楽が大好き、音楽評論も多数で、著作に 『キューバ★トリップー”ハバナ・ジャム・セッション”への招待』 『ライフスタイル・オブ・キューバ―キューバの流儀』 『モンド・キューバ』 など。
2001年には、キューバ音楽のレーベル 「Kamita Label」 (小さなカメさん) を創設し、多くのアルバムを制作。
2007年には、「ハバナ・ジャム・セッション(クレマ・ノータ)」 というアルバムが、キューバ音楽界のグラミー賞ともいえる 「CUBADISCO2006」 のベスト・ジャズ部門にノミネート (300タイトルからのベスト4) されました。
高橋さんのキューバ音楽への熱い想いは、日本、キューバ合作のドキュメンタリー映画 「Cu-Bop(キューバップ)」 の制作に繋がります。
「Cu-Bop」 は、2015年7月、渋谷・アップリンクにて公開され、大ヒットとなりました。さらに、今年3月には、この 「Cu-Bop」 の改訂版 「Cu-Bop across the border」 が公開され、いまなお上映が続いています。
高橋さんのキューバへの、キューバ音楽への熱い想いは、どのように「編集」されたのか。じっくりと伺いたいと思います。詳細は以下に。
★期日: 10月21日(日) 午後3~6時 (開場・受付は午後2時~)
★会場: 「ブックカフェ二十世紀」
東京都千代田区神田神保町2-5-4 開拓社ビル2F
(1Fは古書店 「@(アット)ワンダー」)
* 地下鉄・神保町駅A1出口から右に、徒歩30秒ほど (アクセス)。
★会費: 3000円 (1ドリンク付き、懇親会含む)
※ 別途、カレー、ピザパンなどの軽食、ドリンクが注文できます。
※ トークは約1時間の予定。その後、ゲストを囲んでの懇親会になります。
※ トークのみのご参加は、2000円 (1ドリンク付き)。
受付時に、懇親会参加の有無を伺います。
懇親会での追加オーダーは、各自のご負担になります。
★ご参加希望の方は、「ブックカフェ二十世紀」 まで、電話かメールで、ご参加人数と合わせて、ご予約ください。
TEL: 03-5213-4853
Mail: jimbo20seiki @gmail.com (送信時には@前の空白を詰めて送信ください)
なお、準備の都合上、ご予約は先着50名ほどで締め切りとさせていただきます。なにとぞよろしくお願いいたします。
また、この 「編集よもやま話」 の過去の記録は、拙HP (futai-site) の 「ブログ欄」 に掲載されています。ご笑覧ください。
9月吉日
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